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鏡における決定的な矛盾 

2007年09月04日 ()
【定義】

1:入射角と反射角が等しくなるように反射が起きる(反射の法則)
2:ガラス+金属(表面で可視光を完全に反射させる金属を貼り付けたガラスが反射光を透過させる)


以上が、鏡と呼ばれる物の定義。


【概念】

1:鏡は像を反転させる
2:鏡は光を反射する。


以上が、”一般的に”鏡と呼ばれる物の特徴。





ここに、不正確な一文がある。


「鏡は像を反転させる」


これは正確ではない。

幾何学的に言えば、反転しているのは「前後」である。
ただしこれも、人間族の言葉で言う前後という概念に照らし合わせて考えたときになる。


我々の生きている世界では、重力というものが存在するため
自分の足を付けている面が「下」、その反対が「上」、となる。
また、主に顔の向いている方向を「前」、背側を「後」としている。
残りが「左」「右」だ。


では、無重力間で前後左右上下の概念を定義付けるには?


人体を立方体に例えてみる。
とある1面に「上」という概念を与える。
ならば反対の面は「下」になる。
残りは4面。
いま与えられた概念は、上下のみ。
残りの選択肢は「左右」と「前後」。まだどちらにも当てはめる余地はある。
どちらを入れても良いのだ。
では、1つの面に「左」と入れた。逆は「右」。
すると、残りの2面は、自然と「前」「後」が決まる。



つまり、上下左右前後のうち、2方が決まれば、残りは自然と決まるのである。
逆に言えば、2方が決まらなければ、1方が定まらない。




少し戻る。
先ほど選択権があったうちに、「前後」を先に決めておくとどうなったのだろうか。
答えは、左右が逆になる、だ。

上下・前後の決まった立方体の残りは、左右。
先ほど左右の入れたところに前後が入る。
見える世界は、左右逆となる。



判りづらければ、鏡の前で逆立ちをしていると考えてみる。
頭を「上」、足が「下」と定義付ける。
鏡を向いているほうを「前」背側を「後」と決定。
右側にはドアがあり、左側には窓があると仮定。
順番としては、上下>前後>左右と決めたコトになる。

そして、中国雑技団のごとく、鏡のほうを向いたまま逆立ちをしたとする。(人間業じゃないけど、例えなのでツッコミ禁止!
すると、上下の反転が起きる。
そして、ドアが左側に見え、窓が右側に見えるハズだ。
これで、「左右」の反転が起きる。

つまり、上下の決まった状態で前後を入れ替えると、左右が替わるのだ。
先ほどの答えの説明になる。



=決めた概念の2つ目を反転させると、最後の1つが逆転するコトになる。



蛇足的な説明ではあったが、以上が、幾何学的な鏡の概念の説明というコトになる。






これを踏まえた上で、いよいよ鏡の決定的な矛盾の解説に入る。
ALLパイロット、グッドラック。







貴方は鏡の正面に立っているとしよう。
右腕を上げる。
横断歩道を渡るときは手を上げて、の状態だ。

普通に上下を決める。要するに、頭が「上」、足が「下」だ。
次に、顔の向いているほうを「前」、背側が「後」とする。
残りは、上げている手が「右」で逆が「左」だ。


ここで、鏡の中の概念を考える。


鏡の中の貴方は、実像に向かって立っている。
つまり、貴方の「後」が鏡の中の貴方の「前」になるのだ。
前後が逆転している。
となると、先ほどの解説で導いた結論によって
2つ目に決めた概念が反転しているので、3つ目の概念も反転する。


鏡の中の左右が入れ替わる。


貴方の実像が上げた「右」腕は、鏡の中では「左」腕になっているのである。






ここで最初に戻る。
以上が、一般的な、鏡は像を反転させる、の解説だ。

しかしこれは上下を先に決めたコトによる。
では、左右から先に決めるとどうだろうか。





では、同じ状況で、”上げている腕”を「右」とした場合はどうなるだろうか。
”上げている腕”が右と決まるので、鏡の中の腕も「右」腕である。
次に、先ほどと同じように、顔の向いている方向を「前」としよう。
やはりここでも実際の貴方と鏡の中の貴方では前後が反転している。
となると解説に従って、鏡の中の上下は反転するのである。

頭が「下」に、足が「上」に。






これが、決定的な鏡の矛盾だ。















…っていうのを昨日メッセで話してて
んで回答っぽく解説してるページがあったんで
重要なところだけ引っ張って自分で写本というか写テキストしてみたんですけど。
(同じコト書いてるけど、盗作とはちょっと違って、習作?みたいな感じ。引用というか。)
http://blogs.yahoo.co.jp/que_sais_je_a_i_am_i/39288334.html
http://blogs.yahoo.co.jp/que_sais_je_a_i_am_i/39317646.html
ここね。








これ、本当に矛盾かなァ…と。
昨日はもっともらしくこれを書いてはみたものの
いざ自分で考えながらまとめると…うーん…。




いや、確かに



「鏡は左右と前後は反対に映すが、上下はそのまま映す」
「鏡は前後と上下は反対に映すが、左右はそのまま映す」
「鏡は上下と左右は反対に映すが、前後はそのまま映す」



の3つを並べると、矛盾してるかな、って気ぃはすんですよ。
んでも、この3つの事象が同時に起こるワケじゃないから
なんともはや。





それともあれか…?
「鏡の中の自分は実像と同じ観点で立っているから一切反転しない」
とか?







あー…ダメだダメださっぱり判らん…。
理系じゃないから、こうやって体系だてて考えるのは苦手だ…。



どっちかというと、
鏡はレンズのようなモンで、セカイの「こちら側」と「あちら側」を隔ててる境界線であり
その境界面である鏡に映り込んだ自分は、左右逆な「あちら側」の世界を垣間見るコトが出来てーーー



とかいう想像をするほうが、絶対、性に合っている。











で、一言:実は概念じゃなくて、光の反射・吸収・透過の話とか? でもそれだと矛盾…とは…。

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[2007.09.04(Tue) 14:39] 未分類Trackback(0) | Comments(23)
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COMMENT

by しろ
この内容を見て、鏡の矛盾について真面目に考えてましたが…知恵熱が出てきそうなんで止めました。

鏡の入射角とか、中学の時に勉強しましたね…。

by GUY
鏡の反射像の位置が調節されていて普段使う鏡は上下が逆にならないようにつくられてるんだぜ!

中学校でやったじゃん!!!w


焦点の位置だよ!

by びんちょう
今日それ書こうと思ったのに・・・ヤラレタ

ここだけの話オカルト苦手な人は見ないほうがいいかもしれないけど、

「鏡の決定的な矛盾に気づくと死ぬ」

とかいう話もあるんだよ?

by unknown
矛盾してるのはあなたの論理です
それに気づけばあなたが死にたくなるのは当然です

by 774
反転なぞしておりませんね。
こちらから見て鏡の右側は、鏡の中の世界でも「右側」な訳で。
つまり、鏡の中の自分が(現実の常識に照らし合わせて考えて)左手を挙げてるように見えてもそれは「右手」な訳で。
何の矛盾もありませんな。

by 774
厳密には「前後のみ反転」ですね。

鏡の中の自分に「右手を挙げて」と言ったらどちらの手を挙げるでしょうか?
つまり、そういうことです。

by しぅ
>しろさん
たぶんこんなん、真面目に考えないでさらっと流すぐらいが丁度良いんだと思う。
あと、矛盾に気付くと3日後ぐらいに死ぬらしいぜw

>GUY
いやー…人の話なんて聞かない子だから知らないぜそんな話w
理科は特に寝てたしなー…

>びん
これは是非答えを探さねばな。

>unknownさん
穴があったら入りたい、ってコトですか。
確かに多少強引ですが…。
僕の論理っていうワケじゃないのでどうなんでしょう。

>774さん
そーなんですよねー…。
どこに矛盾があるというのか…。
しかし矛盾があると言われる以上、まずは信じるコトから始めないと否定も出来ないという。
なんというか、理解は出来ても納得出来ない、という感じでしょうか。

都市伝説なんですかねェ…

by m9(^д^)
頭の概念と足の概念も反転していることに気づかない馬鹿。

by しぅ
>m9(^д^) さん
御指摘有り難う御座いますm(_ _)m

by m9(^д^)
このコピペの主は自分で上下左右(頭と足と両手)を決めるというルールで考えていたはずなのに最初から頭と足を固定している。

考え方の矛盾に気付いた時に恥ずかしくて死ぬということだな( ̄ω ̄)

by しぅ
恥ずかしさで死ぬというのなら
鏡の決定的な矛盾というのはどこへ行っちゃったンでしょう。

鏡の矛盾を知ると死なのに
考え方の矛盾に気付いたら死というのは違うような…。

この問題はこれで合ってるのか。

危険 by 確信
というか鏡と死を直結させてネタじゃなくいつまでも討論してるお前等が一番恥ずかしい。

by GUY
↑懐かしいものひっぱってくる雑魚だねww

by しぅ
また古い話題を…w

オカルトネタは、ネタをいつまでも真剣に討論するのが面白いんじゃないですかね。

by 永遠と・・・
あったまいたい^^::::

by しぅ
まぁ勢いで書いた感があるので
よもやここまでの反響とは、とか。

そのうち整理するなりすべきかなぁとも思いますが
これはこれで若気の至り感味わえて面白いか、とも。

  by 名無しさん@お腹いっぱい。
光の特性を勉強しろ。

by しぅ
おっしゃる通りでございます

by aaa
鏡を触ってみればすぐに分かること。
反転じゃなくて対応した点に像を写している。

by しぅ
理科のお勉強みたいですな

鏡の不思議、沢山回答正解無 by ???KEN!!!
色々解説、論証されている様ですけど結局???、支離滅裂、意味不明。

結論から先に言います。鏡に映った映像は上下、左右、前後、全て反転(反写)しています。よく「左右は反転しているけど上下は反転していないじゃないか」と言われますが、これこそが誤り(錯覚)なのです。物理学の見地からもそのような事は有り得ません。上下、左右、前後、全て反転(反写)しています。

論証します。

姿見鏡の正面に鏡に向かって立ちます。鏡に写った映像は左右は勿論反転しています。自分(実像)の右手は写像では左手、(実像)の左手は写像では右手として写っています。ここまでは何も不思議は無いでしょう。

それでは上下の反転を論証します。
同じ条件で右手を頭の上にもってゆきます。その手にマジックインキで〝上〟と書いていた方が分かりやすいでしょう。次に左手をおへその下あたりにもってゆきます。左手にもマジックインキで〝下〟と書いておいた方が分かりやすいでしょうね。頭が上でおへそが下です。

鏡の映像をよく観察して下さい。頭の上の実像の右手〝上〟は写像では左手になっているでしょう。おへその下の実像の左手〝下〟は写像では右手になっているでしょう。このように上下も反転しているのです。

???よく解らない人はこれではどうですか。同じ条件で上半身を90度左横に曲げます。そして右手を真上に伸ばします(頭の位置)。そして左手を真下に伸ばします(足の位置)。そして鏡の映像を見て下さい。

頭であるべきあなたの右手は鏡では左手に、足であるべきあなたの左手は鏡では右手になっていますね。これでお解かりですか。鏡に映った映像は上下、左右、前後、全て反転(反写)していますね。

錯覚の理由
私達が普段見る景色は重力(垂直)方向と水平方向では景色や(物の形状)がまったく異なるからです(頭を90度横に曲げたときの景色)。私達が普段見る景色(物体)ほとんどの物が垂直に立っており又、ほとんどの物の形状が左右対称か、それに近い形状をしています。だから上半身を90度左横に曲げたときの右手〝上〟の形状と左手〝下〟の形状とがあまりにも異なるため〝反転〟していないと錯覚する訳です。

さらに正確に言うと、鏡の写像は〔右手が左手になり
左手が右手になる〕のではなく〔右手が左手として、
左手が右手として〕写っているのです。

頭と足とが同じ形状であれば解りやすいかな。

アリストテレスの形状論理学や、ユークリット幾何学、ロバチェフスキーの非ユークリット幾何学(数学)的に物事を考える英語圏の人達には比較的簡単な問題かも知れませんね。日本人は(私を含め)あまりこの様な数学的な思考はしません。どちらかと言うと苦手です。

余談ですが、でも日本人の誇れる宗教観(本地垂迹説)などは欧米の人達にはきっと解らないでしょう。ユークリット幾何学で言う〔角の3等分問題〕と同じでしょう。

それでは又、ごきげんよう。      KENT

                    








もっと丁寧に by ???KENT!!!
色々解説、論証されている様ですけど結局???、支離滅裂、意味不明。

結論から先に言います。鏡に映った映像は上下、左右、前後、全て反転(反写)しています。よく「左右は反転しているけど上下は反転していないじゃないか」と言われますが、これこそが誤り(錯覚)なのです。物理学の見地からもそのような事は有り得ません。上下、左右、前後、全て反転(反写)しています。

論証します。

姿見鏡の正面に鏡に向かって立ちます。鏡に写った映像は左右は勿論反転しています。自分(実像)の右手は写像では左手、(実像)の左手は写像では右手として写っています。ここまでは何も不思議は無いでしょう。

それでは上下の反転を論証します。
同じ条件で右手を頭の上にもってゆきます。その手にマジックインキで〝上〟と書いていた方が分かりやすいでしょう。次に左手をおへその下あたりにもってゆきます。左手にもマジックインキで〝下〟と書いておいた方が分かりやすいでしょうね。頭が上でおへそが下です。

鏡の映像をよく観察して下さい。頭の上の実像の右手〝上〟は写像では左手になっているでしょう。おへその下の実像の左手〝下〟は写像では右手になっているでしょう。このように上下も反転しているのです。

???よく解らない人はこれではどうですか。同じ条件で上半身を90度左横に曲げます。そして右手を真上に伸ばします(頭の位置)。そして左手を真下に伸ばします(足の位置)。そして鏡の映像を見て下さい。

頭であるべきあなたの右手は鏡では左手に、足であるべきあなたの左手は鏡では右手になっているではありませんか。これでお解かりですか。鏡に映った映像は上下、左右、前後、全て反転(反写)していますね。

錯覚の理由
私達が普段見る景色は重力(垂直)方向と水平方向では景色や(物の形状)がまったく異なるからです(頭を90度横に曲げたときの景色)。私達が普段見る景色(物体)ほとんどの物が垂直に立っており又、ほとんどの物の形状が左右対称か、それに近い形状をしています。それに比べ頭を90度横に傾けて見る景色(水平の景色を垂直として見る)は上下(左右)はほとんどの物は非対象の形をしています。(動物の頭と足、立ち木の根元と穂先、家屋の屋根と下、…)。だから上半身を90度左横に曲げて見たときの右手〝上〟の背景の形状と、左手〝下〟の背景の形状とがあまりにも異なるため〝反転〟していないと錯覚する訳です。

さらに正確に言うと、鏡の写像は〔右手が左手になり
左手が右手になる〕のではなく〔右手が左手として、
左手が右手として〕写っているのです。

もっと解りやすい方法は、右手に顔の絵を書いた紙を持ち、左手に足の絵を書いた紙を持って手を広げ、鏡の前に立つとよく解ります。写像は左手が顔を持ち、右手が足を持っています。反転していますね。でも顔と足の位置は変わっていません。が、顔と足のそれぞれの絵の左右も反転しています。

頭と足とが同じ形状であれば解りやすいかな。


アリストテレスの形式論理学や、ユークリット幾何学、ロバチェフスキーの非ユークリット幾何学(数学)的に物事を考える英語圏の人達には比較的簡単な問題かも知れませんね。日本人は(私を含め)あまりこの様な数学的な思考はしません。どちらかと言うと苦手です。

余談ですが、でも日本人の誇れる宗教観(本地垂迹説)などは欧米の人達にはきっと解らないでしょう。ユークリット幾何学で言う〔角の3等分問題〕と同じでしょう。

随分前(3日以上)から知ってたけど今でも元気だよ。

それでは又、ごきげんよう。      KENT





by しぅ
ご丁寧に古い日記へのコメントありがとうございますそしてご苦労様ですお疲れ様です。

やけに翻訳文的な文言はとりあえず置いておいて
詳しい解説をわざわざ残してくれるとは幸せの極地!

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COMMENT

この内容を見て、鏡の矛盾について真面目に考えてましたが…知恵熱が出てきそうなんで止めました。

鏡の入射角とか、中学の時に勉強しましたね…。
[ 2007.09.04(Tue) 15:16] URL | しろ #- | EDIT |

鏡の反射像の位置が調節されていて普段使う鏡は上下が逆にならないようにつくられてるんだぜ!

中学校でやったじゃん!!!w


焦点の位置だよ!
[ 2007.09.04(Tue) 22:09] URL | GUY #- | EDIT |

今日それ書こうと思ったのに・・・ヤラレタ

ここだけの話オカルト苦手な人は見ないほうがいいかもしれないけど、

「鏡の決定的な矛盾に気づくと死ぬ」

とかいう話もあるんだよ?
[ 2007.09.04(Tue) 23:47] URL | びんちょう #Kg0yqkbE | EDIT |

矛盾してるのはあなたの論理です
それに気づけばあなたが死にたくなるのは当然です
[ 2007.09.05(Wed) 05:34] URL | unknown #- | EDIT |

反転なぞしておりませんね。
こちらから見て鏡の右側は、鏡の中の世界でも「右側」な訳で。
つまり、鏡の中の自分が(現実の常識に照らし合わせて考えて)左手を挙げてるように見えてもそれは「右手」な訳で。
何の矛盾もありませんな。
[ 2007.09.05(Wed) 11:51] URL | 774 #- | EDIT |

厳密には「前後のみ反転」ですね。

鏡の中の自分に「右手を挙げて」と言ったらどちらの手を挙げるでしょうか?
つまり、そういうことです。
[ 2007.09.05(Wed) 12:13] URL | 774 #- | EDIT |

>しろさん
たぶんこんなん、真面目に考えないでさらっと流すぐらいが丁度良いんだと思う。
あと、矛盾に気付くと3日後ぐらいに死ぬらしいぜw

>GUY
いやー…人の話なんて聞かない子だから知らないぜそんな話w
理科は特に寝てたしなー…

>びん
これは是非答えを探さねばな。

>unknownさん
穴があったら入りたい、ってコトですか。
確かに多少強引ですが…。
僕の論理っていうワケじゃないのでどうなんでしょう。

>774さん
そーなんですよねー…。
どこに矛盾があるというのか…。
しかし矛盾があると言われる以上、まずは信じるコトから始めないと否定も出来ないという。
なんというか、理解は出来ても納得出来ない、という感じでしょうか。

都市伝説なんですかねェ…
[ 2007.09.06(Thu) 10:32] URL | しぅ #9wIXYclI | EDIT |

頭の概念と足の概念も反転していることに気づかない馬鹿。
[ 2007.09.19(Wed) 14:32] URL | m9(^д^) #- | EDIT |

>m9(^д^) さん
御指摘有り難う御座いますm(_ _)m
[ 2007.09.20(Thu) 01:58] URL | しぅ #9wIXYclI | EDIT |

このコピペの主は自分で上下左右(頭と足と両手)を決めるというルールで考えていたはずなのに最初から頭と足を固定している。

考え方の矛盾に気付いた時に恥ずかしくて死ぬということだな( ̄ω ̄)
[ 2007.09.20(Thu) 06:59] URL | m9(^д^) #- | EDIT |

恥ずかしさで死ぬというのなら
鏡の決定的な矛盾というのはどこへ行っちゃったンでしょう。

鏡の矛盾を知ると死なのに
考え方の矛盾に気付いたら死というのは違うような…。

この問題はこれで合ってるのか。
[ 2007.09.21(Fri) 17:39] URL | しぅ #9wIXYclI | EDIT |

というか鏡と死を直結させてネタじゃなくいつまでも討論してるお前等が一番恥ずかしい。
[ 2007.10.22(Mon) 19:33] URL | 確信 #- | EDIT |

↑懐かしいものひっぱってくる雑魚だねww
[ 2007.10.23(Tue) 12:38] URL | GUY #- | EDIT |

また古い話題を…w

オカルトネタは、ネタをいつまでも真剣に討論するのが面白いんじゃないですかね。
[ 2007.10.23(Tue) 23:45] URL | しぅ #9wIXYclI | EDIT |

あったまいたい^^::::
[ 2009.10.18(Sun) 12:51] URL | 永遠と・・・ #- | EDIT |

まぁ勢いで書いた感があるので
よもやここまでの反響とは、とか。

そのうち整理するなりすべきかなぁとも思いますが
これはこれで若気の至り感味わえて面白いか、とも。
[ 2009.10.18(Sun) 13:47] URL | しぅ #9wIXYclI | EDIT |

光の特性を勉強しろ。
[ 2009.12.18(Fri) 19:48] URL | 名無しさん@お腹いっぱい。 #- | EDIT |

おっしゃる通りでございます
[ 2009.12.18(Fri) 23:00] URL | しぅ #9wIXYclI | EDIT |

鏡を触ってみればすぐに分かること。
反転じゃなくて対応した点に像を写している。
[ 2009.12.20(Sun) 00:38] URL | aaa #- | EDIT |

理科のお勉強みたいですな
[ 2009.12.20(Sun) 22:06] URL | しぅ #9wIXYclI | EDIT |

色々解説、論証されている様ですけど結局???、支離滅裂、意味不明。

結論から先に言います。鏡に映った映像は上下、左右、前後、全て反転(反写)しています。よく「左右は反転しているけど上下は反転していないじゃないか」と言われますが、これこそが誤り(錯覚)なのです。物理学の見地からもそのような事は有り得ません。上下、左右、前後、全て反転(反写)しています。

論証します。

姿見鏡の正面に鏡に向かって立ちます。鏡に写った映像は左右は勿論反転しています。自分(実像)の右手は写像では左手、(実像)の左手は写像では右手として写っています。ここまでは何も不思議は無いでしょう。

それでは上下の反転を論証します。
同じ条件で右手を頭の上にもってゆきます。その手にマジックインキで〝上〟と書いていた方が分かりやすいでしょう。次に左手をおへその下あたりにもってゆきます。左手にもマジックインキで〝下〟と書いておいた方が分かりやすいでしょうね。頭が上でおへそが下です。

鏡の映像をよく観察して下さい。頭の上の実像の右手〝上〟は写像では左手になっているでしょう。おへその下の実像の左手〝下〟は写像では右手になっているでしょう。このように上下も反転しているのです。

???よく解らない人はこれではどうですか。同じ条件で上半身を90度左横に曲げます。そして右手を真上に伸ばします(頭の位置)。そして左手を真下に伸ばします(足の位置)。そして鏡の映像を見て下さい。

頭であるべきあなたの右手は鏡では左手に、足であるべきあなたの左手は鏡では右手になっていますね。これでお解かりですか。鏡に映った映像は上下、左右、前後、全て反転(反写)していますね。

錯覚の理由
私達が普段見る景色は重力(垂直)方向と水平方向では景色や(物の形状)がまったく異なるからです(頭を90度横に曲げたときの景色)。私達が普段見る景色(物体)ほとんどの物が垂直に立っており又、ほとんどの物の形状が左右対称か、それに近い形状をしています。だから上半身を90度左横に曲げたときの右手〝上〟の形状と左手〝下〟の形状とがあまりにも異なるため〝反転〟していないと錯覚する訳です。

さらに正確に言うと、鏡の写像は〔右手が左手になり
左手が右手になる〕のではなく〔右手が左手として、
左手が右手として〕写っているのです。

頭と足とが同じ形状であれば解りやすいかな。

アリストテレスの形状論理学や、ユークリット幾何学、ロバチェフスキーの非ユークリット幾何学(数学)的に物事を考える英語圏の人達には比較的簡単な問題かも知れませんね。日本人は(私を含め)あまりこの様な数学的な思考はしません。どちらかと言うと苦手です。

余談ですが、でも日本人の誇れる宗教観(本地垂迹説)などは欧米の人達にはきっと解らないでしょう。ユークリット幾何学で言う〔角の3等分問題〕と同じでしょう。

それでは又、ごきげんよう。      KENT

                    







[ 2010.06.25(Fri) 23:38] URL | ???KEN!!! #- | EDIT |

色々解説、論証されている様ですけど結局???、支離滅裂、意味不明。

結論から先に言います。鏡に映った映像は上下、左右、前後、全て反転(反写)しています。よく「左右は反転しているけど上下は反転していないじゃないか」と言われますが、これこそが誤り(錯覚)なのです。物理学の見地からもそのような事は有り得ません。上下、左右、前後、全て反転(反写)しています。

論証します。

姿見鏡の正面に鏡に向かって立ちます。鏡に写った映像は左右は勿論反転しています。自分(実像)の右手は写像では左手、(実像)の左手は写像では右手として写っています。ここまでは何も不思議は無いでしょう。

それでは上下の反転を論証します。
同じ条件で右手を頭の上にもってゆきます。その手にマジックインキで〝上〟と書いていた方が分かりやすいでしょう。次に左手をおへその下あたりにもってゆきます。左手にもマジックインキで〝下〟と書いておいた方が分かりやすいでしょうね。頭が上でおへそが下です。

鏡の映像をよく観察して下さい。頭の上の実像の右手〝上〟は写像では左手になっているでしょう。おへその下の実像の左手〝下〟は写像では右手になっているでしょう。このように上下も反転しているのです。

???よく解らない人はこれではどうですか。同じ条件で上半身を90度左横に曲げます。そして右手を真上に伸ばします(頭の位置)。そして左手を真下に伸ばします(足の位置)。そして鏡の映像を見て下さい。

頭であるべきあなたの右手は鏡では左手に、足であるべきあなたの左手は鏡では右手になっているではありませんか。これでお解かりですか。鏡に映った映像は上下、左右、前後、全て反転(反写)していますね。

錯覚の理由
私達が普段見る景色は重力(垂直)方向と水平方向では景色や(物の形状)がまったく異なるからです(頭を90度横に曲げたときの景色)。私達が普段見る景色(物体)ほとんどの物が垂直に立っており又、ほとんどの物の形状が左右対称か、それに近い形状をしています。それに比べ頭を90度横に傾けて見る景色(水平の景色を垂直として見る)は上下(左右)はほとんどの物は非対象の形をしています。(動物の頭と足、立ち木の根元と穂先、家屋の屋根と下、…)。だから上半身を90度左横に曲げて見たときの右手〝上〟の背景の形状と、左手〝下〟の背景の形状とがあまりにも異なるため〝反転〟していないと錯覚する訳です。

さらに正確に言うと、鏡の写像は〔右手が左手になり
左手が右手になる〕のではなく〔右手が左手として、
左手が右手として〕写っているのです。

もっと解りやすい方法は、右手に顔の絵を書いた紙を持ち、左手に足の絵を書いた紙を持って手を広げ、鏡の前に立つとよく解ります。写像は左手が顔を持ち、右手が足を持っています。反転していますね。でも顔と足の位置は変わっていません。が、顔と足のそれぞれの絵の左右も反転しています。

頭と足とが同じ形状であれば解りやすいかな。


アリストテレスの形式論理学や、ユークリット幾何学、ロバチェフスキーの非ユークリット幾何学(数学)的に物事を考える英語圏の人達には比較的簡単な問題かも知れませんね。日本人は(私を含め)あまりこの様な数学的な思考はしません。どちらかと言うと苦手です。

余談ですが、でも日本人の誇れる宗教観(本地垂迹説)などは欧米の人達にはきっと解らないでしょう。ユークリット幾何学で言う〔角の3等分問題〕と同じでしょう。

随分前(3日以上)から知ってたけど今でも元気だよ。

それでは又、ごきげんよう。      KENT




[ 2010.06.26(Sat) 01:59] URL | ???KENT!!! #- | EDIT |

ご丁寧に古い日記へのコメントありがとうございますそしてご苦労様ですお疲れ様です。

やけに翻訳文的な文言はとりあえず置いておいて
詳しい解説をわざわざ残してくれるとは幸せの極地!
[ 2010.06.26(Sat) 03:27] URL | しぅ #9wIXYclI | EDIT |

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