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漫画感想 【 izm/i 】 

2009年02月16日 ()
あー…
あの頃はなんであんなに時間が余ってたのかなー…
今は、起床からタイムテーブルを考えて行動するだけで
何故か既に夜になってる気がする。

小学生に戻りたい(つA \)



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2巻までしか読んでないんですけど。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

戦乱を1人の聖人が治めてから数100年。
世界は、発見される「奇跡」を原動力とする「奇跡工学」が主要産業となっている。
その奇跡を歪んだ方向に用いた異端、「東方夷術」の「夷獣」の存在がある。
神学生でありながら無神論者であるオギトは
校長の命により、神父とその見習いと共に、奇跡か異端かを判断する
「奇跡鑑定」の旅へと同行することになる。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


簡単にまとめるとこんな感じですかねー。

作者が恐らく熊倉裕一のアシスタントだったらしい?というコトで
作風からネームから「King of Bandit JING」に(というか熊倉節に)影響されまくりというのが見て取れる。
ただし、それらに振り回されてる感があるというか
時に過剰な癖に、何も語られていないネームが
深みを出すのではなく、読者を置いていく方向に走っているのが残念か。

「JING」が時間を掛けて獲得した作風を
見せるべき設定が定まらないまま、1巻から突っ走ってる感じ。

作者のやりたいことをやりたいようにやれてるんだろうなー
という気はするものの
読者への「テーマの提示」とかいう部分は疎かかなー…とか。

世界観的には入り辛いこともないんですけどね。
ファンタジーな異世界は、がっちがちに作り込まれている。
主人公と、マスコット的な「世界を知る相棒」とのタッグは
物語的にも運びやすい。 割と使われやすい設定だ。

ただし、ストーリーが上手く運べているかというと
漠然とし過ぎたまんま進んでるかなー…と。

そもそも「奇跡」「異端」あたりの、根幹の設定説明があやふや。
説得力と展開で押し切った感があるため
物語に入り込もう、という人には読み辛いだろうと思われます。


ま、
「なんだか判らんけど格好良ければいいや」
っていう、
雰囲気だけでも十分、みたいな人にはオススメ。
イズミ君、マジいい。
(表紙で主人公の肩に居るヤツ)





で、一言:俺、こーいうマスコットキャラ好きなんだなァ…w

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[2009.02.16(Mon) 02:10] Trackback(0) | Comments(0)
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